日本オムニチャネル協会 会員限定活動

共創分科会

おもてなしを科学する

感覚に頼ってきた「おもてなし」を、
誰もが再現できる仕組みへ。

日本固有のおもてなしを論理的に定義・可視化し、
デジタル技術も活用しながら、リアルとECの双方で
再現性の高い接客・顧客体験を共創する分科会です。

おもてなしを科学する分科会の活動風景
HOSPITALITY OMOTENASHI SCIENCE

活動概要

日本固有の「おもてなし」を論理的に定義・可視化し、 個人の感覚や経験だけに依存しない、 再現性の高いマネジメント方法を体系化します。

リアル店舗やサービス現場で培われてきた接客の知見に加え、 CRMや生成AI、コミュニケーションツールなどのデジタル技術を活用し、 顧客一人ひとりに合わせた体験づくりを学びます。

参加者同士の対話やワークショップを通じて、 リアル接客だけでなくECやアプリにも応用できる、 新しい「おもてなし」の形を共創します。

おもてなし分科会のディスカッション
おもてなし分科会のワークショップ

この活動で行うこと

01

おもてなしを定義する

感覚的だった「おもてなし」を 共通言語として整理・定義します。

02

顧客体験を可視化する

カスタマージャーニーや 接客プロセスを整理し、 改善ポイントを発見します。

03

デジタルで実践する

CRM・生成AIなどを活用し、 再現性の高い接客を考えます。

04

共創・ディスカッション

参加企業同士で議論し、 新たなおもてなしを 共に創り上げます。

年間を通じて扱うテーマ

01

おもてなしの定義

感覚ではなく
共通言語へ

02

顧客体験設計

ジャーニーを
可視化する

03

店舗接客

現場で実践する
接客改善

04

生成AI活用

AIを活用した
接客支援

05

データ活用

CRM・分析で
顧客理解

06

共創事例

他社事例から
学び合う

リーダー・サブリーダー

渡部 弘毅
LEADER

渡部 弘毅

ISラボ代表

サービスサイエンスフォーラム代表

日本固有の「おもてなし」を論理的に定義・可視化し、デジタル技術や生成AIも活用しながら、 リアル接客とデジタル接客の双方で再現可能な「おもてなし」の仕組みづくりを推進します。

SUB LEADER

清水 絵里

Hotel Consulting Service

元オークラ ニッコー ホテルマネジメント

ホテル業界で培った豊富な接客・マネジメント経験をもとに、 おもてなしを現場で実践できる形へ落とし込み、参加企業の皆さまと共に価値ある顧客体験を創り上げます。